書籍・雑誌

2019年1月23日 (水)

絵本「ゆきのうえ ゆきのした」



今の季節にぴったりの絵本「ゆきのうえ ゆきのした」(ケイト・メスナー 文 クリストファー・サイラス・ニール 絵 小梨直 訳 福音館書店) は、翻訳家の友人 なおさんの作品で、眺めているだけでも楽しく、冬がますます好きになりそうな本です。

同じ“世界傑作絵本シリーズ”の「つちづくり にわづくり」とともに、こたつコーナーにありますので、手に取ってご覧ください。

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2018年12月11日 (火)

大町図書館20周年イベント、16日(日)に開催



12月16日(日)16:00~19:00 市立大町図書館にて「大町図書館20周年記念イベント」が開催されます。

第1部は、大町市出身の作家 新津きよみさんのトーク&トーク、第2部は、「地元ワインと食材で綴る夕べ」(参加費1500円)で両方参加できる方が対象だそうです。定員は先着30名で、図書館にお電話(℡0261(21)1616)か直接お申し込みください。

実は私も、参加する気満々で申し込みを済ませ、楽しみにしていたのですが、自治会の重要な会合(来年は隣組長なので)と日時か重なっていたことかわかり、断念せざるを得ませんでした。

企画は大変好評て、間もなく締め切りになりそうとのことです。気になる方はお早めに図書館にお問い合わせください。
行かれた方、よろしければ後から感想などお聞かせ頂けたらとても嬉しいです!

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2018年12月 4日 (火)

「道の駅安曇野松川 寄って停まつかわ」にてクリスマスポストカード販売中!

森のみち草オーナー制作のオリジナルポストカードの冬バージョン「雪のメルヘン」シリーズ、「道の駅安曇野松川 寄って停まつかわ」で好評発売中です。


サンタさんやウサギさん、雪で作ったネコやトリetc・・・全部で8種類あります(1枚100円+税)。

クリスマスプレゼントに添えるカードとしても使えます。松川村の道の駅http://suzumushi.jp/yottetei/に立ち寄られたら、のぞいてみてください。


「白馬の達人になれる本」「信州 花の達人になれる本」も置かせて頂いています。

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2018年9月26日 (水)

安曇野スタイル2018ガイドブック



今年も11月1~4日に安曇野市、池田町、松川村の各所で「安曇野スタイル」が開催されます。今年で14年目となる安曇野スタイル。"地図を片手に、ひと・もの巡り”のサブタイトルのように、このガイドブックを見ながらクラフト作家さんや作品を訪ね歩いてみましょう。

このガイドブックは、森のみち草でも配布中(パンフレットコーナーにあります)ですので、どうぞお持ちください。

安曇野スタイルのHPはこちら→hhttp://azumino-style.com/

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2018年4月 3日 (火)

「東海じゃらん5・6月号」に紹介されました



4月1日発売の「東海じゃらん5・6月号」今号のピックアップ宿「食事クチコミ95点以上のペンション&民宿」(P276~P291)に森のみち草が紹介されました(P284)。掘りごたつコーナーにありますので、よろしかったらご覧ください。

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2018年2月19日 (月)

Nさんから

昨日、横浜のNさんが立ち寄ってくださいました。時間がないとのことでゆっくりお話できませんでしたが、Nさんや息子さん(親子とも地学の先生)にかかわりのある3冊の貴重な書籍を届けてくださいました。その他、奥様Kちゃんお手製の梅干し、珍しい梨の地ビール、お菓子なども頂いてしまい、ありがとうございました!



「地球は本当に丸いのか?身近に見つかる9つの証拠」(文・写真 武田康男 草思社)、ヤマケイ文庫「『槍・穂高』名峰誕生のミステリー 地質探偵ハラヤマ出動」(原山智、山本明 山と渓谷社)、月刊予約絵本「ちいさなかがくのとも『きょうはたびびより』」(とうごうなりさ さく)

私たちも早速読ませて頂き、2階の読書コーナーの本棚に置かせて頂きますので、皆様どうぞご覧ください。

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2018年2月 3日 (土)

「簡単・健康・美味しい 長芋レシピ」



松本市のお隣の山形村は、県内の7割を占める長芋の産地です。村ではおいしくヘルシーな長芋の消費拡大を目指しており、村内の長芋料理研究会がまとめたレシピを無料で配布中!和・洋・中・デザートなどなど、30種類もの様々な長芋料理が写真入りでわかりやすく紹介されており、どれも作ってみたくなります。

村観光協会(0263・31・6220)や商工会(0263・98・2200)などにあり、遠方の方には郵送もしてくださるそうです(郵送料が必要)。気になる方はぜひ入手して長芋料理のレシピを増やしましょう!

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2017年12月19日 (火)

「西郷どん!」(吉橋通夫 著)


いつもお世話になっている(ありがとうございます)ご近所の作家さん 吉橋通夫さんの最新刊「西郷(せご)どん!」

来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の原作(林真理子)に基づいて書かれ、文庫化(角川つばさ文庫)された作品だそうです。

「『新しい日本』を作った英雄の物語」歴史が好きになる本 と、帯に書かれています。大河は1月7日スタートなので、ワクワクしながら読みたいと思います。

皆さんに楽しんで頂いている2階の読書コーナー(本棚)の吉橋通夫さんスペースがさらに充実!どうぞご覧ください。

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2017年10月16日 (月)

「安曇野スタイル」ガイドブック



今年も、恒例の人気イベント「安曇野スタイルhttp://azumino-style.com/」が、11月2日(木)~5日(日)の4日間にわたり安曇野市、池田町、松川村の101ヶ所(工房、ギャラリー、美術館、飲食店etc・・)で開かれます。

作品の展示や販売、工房公開、創作体験、おもてなしなどなど、それぞれの場所で期間限定のお楽しみがたくさん。そのすべての情報が掲載されたガイドブックを今年もご自由にお持ち頂いております。これを見て、「地図を片手に、ひと・もの巡り」にお出かけください。



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2017年10月 4日 (水)

「小梅さんの日記」

9月に和歌山の芝田さんご夫妻がキャンピングカーでお越しくださった際http://morinomichikusa.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-905a.html、妻の浩子さんが絵を担当された絵本「小梅さんの日記」↓をお持ちくださいました。



幕末から明治にかけての和歌山での暮らしを川合小梅さんという女性が約50年(一説には70年とも)に渡って書き続けた日記(の一部を記録として残そうと作られたもの)だそうで、
日記は50年書き続ければ民俗的に価値があると聞きますが、まさに民俗的資料といえます。

限定制作の貴重な1冊をプレゼントしてくださり(ありがとうございます!)楽しく読ませて頂きましたが、時代背景や生活ぶりを知ることができて興味深かったです。多くの方に見て頂きたいと思い、2階の読書コーナーの本棚に置かせて頂きました。その時代に思いを馳せながら、どうぞ手に取ってご覧ください。

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