書籍・雑誌

2017年6月 8日 (木)

「東海じゃらん7月号」に紹介されました



6月1日発売の「東海じゃらん7月号」食事90点以上のペンション&民宿(P206~P234)に森のみち草が紹介されています(P222)。館内に掲載誌がありますので、良かったらご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 4日 (火)

「東海じゃらん5・6月号」に紹介されました



4月1日発売の「東海じゃらん5・6月号」今号のピックアップ宿「総合90点以上のペンション&民宿」(P269~P306)に森のみち草が紹介されました(P283)。掘りごたつコーナーにありますので、ご自由にご覧ください。



これまでクチコミを書いてくださった皆さん、ありがとうございます。お褒めの言葉は励みにさせて頂き、ご意見やご要望は真摯に受け止めできることから改善していきたいと思っておりますので、これからも率直な感想などお聞かせ頂ければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

「はっけよい!雷電」(吉橋通夫 著)



先週、近くにお住まい(いつも大変お世話になっております)の作家さん 吉橋通夫さんの新刊「はっけよい!雷電」(講談社)を奥様が届けてくださいました。ありがとうございます!

小学生の太郎が、長野県東御(とおみ)市出身の伝説の力士 雷電(らいでん)が活躍した江戸時代にタイムスリップするところから始まる痛快すもう時代小説、ワクワクの展開にページをめくる手が止まりません。
たくさんの方に読んで頂きたいので、2階読書コーナーの吉橋さんコーナー(←人気です!)に置かせて頂きました。どうぞ手に取ってご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月26日 (日)

ケン太、タウン情報の「ペット大集合」に載る

今日の信濃毎日新聞に折り込まれた「松本平タウン情報」(安曇野市以南は昨日配達)の春のペット特集「ペット大集合 フォトギャラリー」に、ケン太も掲載されました↓


飼い主さん自慢のかわいいペット(犬、ネコ、うさぎetc)たちが、83枚の写真で紹介されています。


ケン太は9面の一番右上にいます。2月27日に近所で撮った写真です。
”飼い主バカ”ですみませんが、ご購読されている方はぜひご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 2日 (木)

「世界のおばあちゃん料理」



池田町の友人 小梨直さんが翻訳された「世界のおばあちゃん料理」(河出書房新社)が、このたび 森のみち草の2階にある読書コーナーに仲間入りしました(直さん、ありがとうございます!)。

著者で写真家のガブリエーレ・ガリンベルティ(イタリア)が、世界中を旅しながら出会った50ヶ国、58人のおばあちゃんたちの自慢の料理をご紹介。直さんが、条件の違う日本でも作りやすいようにと試作を重ね材料の計量表記も換算されるなど読者目線での配慮が嬉しく、写真集でありながらレシピとして使え、読み物としても楽しめます。
世界の各地に思いを馳せながら、ご覧になってみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

本日の「世にも奇妙な物語」は・・・

本日(8日)放送のフジテレビ系「世にも奇妙な物語'16秋の特別編」(21:00~23:10)の中の「シンクロニシティ」は、大町市出身で市の観光大使としても活躍されているミステリー作家 新津きよみさん(埼玉県在住)原作の作品です。主演は、黒木メイサさん。

新津さんの作品は心理描写が巧みで、読み進めるうちに独特の新津ワールドに引き込まれていきます。どんなふうに映像化されるのか楽しみです。皆さんもぜひご覧ください。


「シンクロニシティ」は「彼女たちの事情」(光文社文庫)の中に、短編のひとつとして収録されています。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月28日 (月)

アオサギのさかなとり



先日、横浜のNさんご夫妻が訪れた時、息子さんの同級生で絵本作家の東郷なりささんhttp://narisatogo.blogspot.jp/の作品「アオサギのさかなとり」(月刊予約絵本「ちいさなかがくのとも」11月号)をプレゼントしてくださいました。ありがとうございます!

何と、作者の直筆イラスト&サイン入りです


ページを開くと、作者の観察力の深さと印象的な絵に引き込まれます。野鳥や自然への愛情が伝わってくる1冊、森のみち草2階の読書コーナーに置かせて頂いており好評です。子どもも大人もご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 8日 (金)

新津きよみさんから

昨年末、嬉しい出来事がありました。

大町市観光大使でミステリー作家の新津きよみさんから大きな封筒が届いたのです。開けてみると



直筆のお手紙と最新作「三世代警察医物語 父娘の絆」(何とサイン入り!)が同封されていました。うわぁ、ありがとうございます。

移住候補地の大町を旅行中にペンションに宿泊していた夫婦が仁科神明宮の駐車場で死体を発見するところから始まる「セカンドライフ」を含む著書をご紹介した12月14日のブログhttp://morinomichikusa.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-b029.htmlをご覧になってくださったとのこと。添えられていたお手紙には、観光大使としての取材も兼ねてあちこち歩くうちに森のみち草の建物を見つけたこと、今度遊びに来てくださることなどが書かれていました。お目にかかれる日を楽しみにしております。素敵なご縁をありがとうございました!

贈ってくださった本(大町市が舞台で魅力満載)は、多くの方にお読み頂きたいので、森のみち草の読書コーナーに置かせて頂きました。皆様、ぜひご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月14日 (月)

「父娘の絆 三世代警察医物語」(新津きよみ著)



先日、隣組長(で自治会長)のMさんから「小説家の新津きよみさん、泊まりに来たの?」と聞かれました。
「いいえ、どうしてですか?」

新津きよみさんは、大町市出身(埼玉県在住)のミステリー作家で、大町市の観光大使もされている有名人です。お父様は開業医で、ご主人はミステリー作家の折原一氏。ご本人は、23年前の節分の際 若一(にゃくいち)王子神社で豆まきをされる姿をお見かけしましたが、とてもきれいな方でした。私はこれまでかなりの作品を読みましたが、息子の中学・高校の先輩にあたることになり、ますます(勝手に)応援しています。

Mさんいわく、「最新作では、仁科神明宮近くのペンションに宿泊した夫婦が、散歩で神明宮を訪れ遺体を発見した」とのこと。これは、読まなくては!その話は、2編のうち「セカンドライフ」という後半の物語でしたが、さすが地元を知り尽くされている新津さん、生き生きとした描写に引き込まれ、一気に読んでしまいました。地方移住や認知症などの現在の日本を取り巻くテーマ、そして観光大使として大町の魅力も随所に盛り込み、とても興味深かったです。皆さんも、ぜひご一読ください。

物語に登場した仁科神明宮近くのペンション、もし森のみち草がモデルだとしたら、大変光栄です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 4日 (土)

「すし食いねぇ」(吉橋道夫 著)



大町市在住の人気作家で、いつもお世話になっている吉橋道夫さんが、新作「すし食いねぇ」を講談社から出版されました。ナント"7月2日第1刷発行"!できたてのホヤホヤです。用事でお家を訪ねたところ奥様から頂きました(ありがとうございます)。「小学生から読める痛快グルメ時代小説」と書かれています。食いしん坊の私は、読み始めて1ページ目からおすしが食べたくなりました(笑)。これから物語がどんな展開になるのか楽しみです。

森のみち草の読書コーナーには、「吉橋道夫さんコーナー」があり、著書10数冊がそろっています。どうぞごゆっくり"吉橋さんワールド"をお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧