2019年5月24日 (金)

爺ヶ岳の“種まき爺さん”の雪形

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爺ヶ岳の南峰(3つの峰のうちの一番左)に“種まき爺さん”の雪形が出ています。

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蓑(みの)を着て笠をかぶり右側を向いて種をまくお爺さん↑(写真とイラストは「信州雪形ウォッチング」より)

この人の右側には、もうひとり“北の種まき爺さん”がいて、もう少し時間が経過すると、さらに変化を遂げます。

 

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2019年2月20日 (水)

「やまの ゆき みてたらね」


絵本「やまの ゆき みてたらね」(小野寺悦子 ぶん/城芽ハヤト え)

福音館書店の月間予約絵本「ちいさなかがくのとも」3月号として発行されました。

まだ山が雪でおおわれている時期に、女の子がお花の種をまこうとしたら、おじいちゃんに「あの山に鳥の模様が出るまで待ってごらん」と言われ・・・という“雪形”がモチーフのお話です。


本の中に挟まれたおりこみふろく(冊子)

実は、この冊子の2~3ページ(見開き) 「おおきなひとのための やまの ゆき みてたらね」を森のみち草オーナーの近田信敬が担当しました。雪形の魅力や楽しさを写真やイラストも添えて解説しています。

3~5歳のお子さん(とそのご家族)に、雪形はどんなふうに映るでしょうか?
読書コーナーにありますので、ご自由にご覧ください。

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2019年1月23日 (水)

絵本「ゆきのうえ ゆきのした」



今の季節にぴったりの絵本「ゆきのうえ ゆきのした」(ケイト・メスナー 文 クリストファー・サイラス・ニール 絵 小梨直 訳 福音館書店) は、翻訳家の友人 なおさんの作品で、眺めているだけでも楽しく、冬がますます好きになりそうな本です。

同じ“世界傑作絵本シリーズ”の「つちづくり にわづくり」とともに、こたつコーナーにありますので、手に取ってご覧ください。

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2018年12月11日 (火)

大町図書館20周年イベント、16日(日)に開催



12月16日(日)16:00~19:00 市立大町図書館にて「大町図書館20周年記念イベント」が開催されます。

第1部は、大町市出身の作家 新津きよみさんのトーク&トーク、第2部は、「地元ワインと食材で綴る夕べ」(参加費1500円)で両方参加できる方が対象だそうです。定員は先着30名で、図書館にお電話(℡0261(21)1616)か直接お申し込みください。

実は私も、参加する気満々で申し込みを済ませ、楽しみにしていたのですが、自治会の重要な会合(来年は隣組長なので)と日時か重なっていたことかわかり、断念せざるを得ませんでした。

企画は大変好評て、間もなく締め切りになりそうとのことです。気になる方はお早めに図書館にお問い合わせください。
行かれた方、よろしければ後から感想などお聞かせ頂けたらとても嬉しいです!

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2018年9月26日 (水)

安曇野スタイル2018ガイドブック



今年も11月1~4日に安曇野市、池田町、松川村の各所で「安曇野スタイル」が開催されます。今年で14年目となる安曇野スタイル。"地図を片手に、ひと・もの巡り”のサブタイトルのように、このガイドブックを見ながらクラフト作家さんや作品を訪ね歩いてみましょう。

このガイドブックは、森のみち草でも配布中(パンフレットコーナーにあります)ですので、どうぞお持ちください。

安曇野スタイルのHPはこちら→hhttp://azumino-style.com/

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2018年2月19日 (月)

Nさんから

昨日、横浜のNさんが立ち寄ってくださいました。時間がないとのことでゆっくりお話できませんでしたが、Nさんや息子さん(親子とも地学の先生)にかかわりのある3冊の貴重な書籍を届けてくださいました。その他、奥様Kちゃんお手製の梅干し、珍しい梨の地ビール、お菓子なども頂いてしまい、ありがとうございました!



「地球は本当に丸いのか?身近に見つかる9つの証拠」(文・写真 武田康男 草思社)、ヤマケイ文庫「『槍・穂高』名峰誕生のミステリー 地質探偵ハラヤマ出動」(原山智、山本明 山と渓谷社)、月刊予約絵本「ちいさなかがくのとも『きょうはたびびより』」(とうごうなりさ さく)

私たちも早速読ませて頂き、2階の読書コーナーの本棚に置かせて頂きますので、皆様どうぞご覧ください。

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2017年12月19日 (火)

「西郷どん!」(吉橋通夫 著)


いつもお世話になっている(ありがとうございます)ご近所の作家さん 吉橋通夫さんの最新刊「西郷(せご)どん!」

来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の原作(林真理子)に基づいて書かれ、文庫化(角川つばさ文庫)された作品だそうです。

「『新しい日本』を作った英雄の物語」歴史が好きになる本 と、帯に書かれています。大河は1月7日スタートなので、ワクワクしながら読みたいと思います。

皆さんに楽しんで頂いている2階の読書コーナー(本棚)の吉橋通夫さんスペースがさらに充実!どうぞご覧ください。

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2017年10月 4日 (水)

「小梅さんの日記」

9月に和歌山の芝田さんご夫妻がキャンピングカーでお越しくださった際http://morinomichikusa.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-905a.html、妻の浩子さんが絵を担当された絵本「小梅さんの日記」↓をお持ちくださいました。



幕末から明治にかけての和歌山での暮らしを川合小梅さんという女性が約50年(一説には70年とも)に渡って書き続けた日記(の一部を記録として残そうと作られたもの)だそうで、
日記は50年書き続ければ民俗的に価値があると聞きますが、まさに民俗的資料といえます。

限定制作の貴重な1冊をプレゼントしてくださり(ありがとうございます!)楽しく読ませて頂きましたが、時代背景や生活ぶりを知ることができて興味深かったです。多くの方に見て頂きたいと思い、2階の読書コーナーの本棚に置かせて頂きました。その時代に思いを馳せながら、どうぞ手に取ってご覧ください。

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2017年3月28日 (火)

「はっけよい!雷電」(吉橋通夫 著)



先週、近くにお住まい(いつも大変お世話になっております)の作家さん 吉橋通夫さんの新刊「はっけよい!雷電」(講談社)を奥様が届けてくださいました。ありがとうございます!

小学生の太郎が、長野県東御(とおみ)市出身の伝説の力士 雷電(らいでん)が活躍した江戸時代にタイムスリップするところから始まる痛快すもう時代小説、ワクワクの展開にページをめくる手が止まりません。
たくさんの方に読んで頂きたいので、2階読書コーナーの吉橋さんコーナー(←人気です!)に置かせて頂きました。どうぞ手に取ってご覧ください。

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2016年10月 8日 (土)

本日の「世にも奇妙な物語」は・・・

本日(8日)放送のフジテレビ系「世にも奇妙な物語'16秋の特別編」(21:00~23:10)の中の「シンクロニシティ」は、大町市出身で市の観光大使としても活躍されているミステリー作家 新津きよみさん(埼玉県在住)原作の作品です。主演は、黒木メイサさん。

新津さんの作品は心理描写が巧みで、読み進めるうちに独特の新津ワールドに引き込まれていきます。どんなふうに映像化されるのか楽しみです。皆さんもぜひご覧ください。


「シンクロニシティ」は「彼女たちの事情」(光文社文庫)の中に、短編のひとつとして収録されています。


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