2018年2月19日 (月)

Nさんから

昨日、横浜のNさんが立ち寄ってくださいました。時間がないとのことでゆっくりお話できませんでしたが、Nさんや息子さん(親子とも地学の先生)にかかわりのある3冊の貴重な書籍を届けてくださいました。その他、奥様Kちゃんお手製の梅干し、珍しい梨の地ビール、お菓子なども頂いてしまい、ありがとうございました!



「地球は本当に丸いのか?身近に見つかる9つの証拠」(文・写真 武田康男 草思社)、ヤマケイ文庫「『槍・穂高』名峰誕生のミステリー 地質探偵ハラヤマ出動」(原山智、山本明 山と渓谷社)、月刊予約絵本「ちいさなかがくのとも『きょうはたびびより』」(とうごうなりさ さく)

私たちも早速読ませて頂き、2階の読書コーナーの本棚に置かせて頂きますので、皆様どうぞご覧ください。

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2017年12月19日 (火)

「西郷どん!」(吉橋通夫 著)


いつもお世話になっている(ありがとうございます)ご近所の作家さん 吉橋通夫さんの最新刊「西郷(せご)どん!」

来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の原作(林真理子)に基づいて書かれ、文庫化(角川つばさ文庫)された作品だそうです。

「『新しい日本』を作った英雄の物語」歴史が好きになる本 と、帯に書かれています。大河は1月7日スタートなので、ワクワクしながら読みたいと思います。

皆さんに楽しんで頂いている2階の読書コーナー(本棚)の吉橋通夫さんスペースがさらに充実!どうぞご覧ください。

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2017年10月 4日 (水)

「小梅さんの日記」

9月に和歌山の芝田さんご夫妻がキャンピングカーでお越しくださった際http://morinomichikusa.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-905a.html、妻の浩子さんが絵を担当された絵本「小梅さんの日記」↓をお持ちくださいました。



幕末から明治にかけての和歌山での暮らしを川合小梅さんという女性が約50年(一説には70年とも)に渡って書き続けた日記(の一部を記録として残そうと作られたもの)だそうで、
日記は50年書き続ければ民俗的に価値があると聞きますが、まさに民俗的資料といえます。

限定制作の貴重な1冊をプレゼントしてくださり(ありがとうございます!)楽しく読ませて頂きましたが、時代背景や生活ぶりを知ることができて興味深かったです。多くの方に見て頂きたいと思い、2階の読書コーナーの本棚に置かせて頂きました。その時代に思いを馳せながら、どうぞ手に取ってご覧ください。

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2017年3月28日 (火)

「はっけよい!雷電」(吉橋通夫 著)



先週、近くにお住まい(いつも大変お世話になっております)の作家さん 吉橋通夫さんの新刊「はっけよい!雷電」(講談社)を奥様が届けてくださいました。ありがとうございます!

小学生の太郎が、長野県東御(とおみ)市出身の伝説の力士 雷電(らいでん)が活躍した江戸時代にタイムスリップするところから始まる痛快すもう時代小説、ワクワクの展開にページをめくる手が止まりません。
たくさんの方に読んで頂きたいので、2階読書コーナーの吉橋さんコーナー(←人気です!)に置かせて頂きました。どうぞ手に取ってご覧ください。

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2016年10月 8日 (土)

本日の「世にも奇妙な物語」は・・・

本日(8日)放送のフジテレビ系「世にも奇妙な物語'16秋の特別編」(21:00~23:10)の中の「シンクロニシティ」は、大町市出身で市の観光大使としても活躍されているミステリー作家 新津きよみさん(埼玉県在住)原作の作品です。主演は、黒木メイサさん。

新津さんの作品は心理描写が巧みで、読み進めるうちに独特の新津ワールドに引き込まれていきます。どんなふうに映像化されるのか楽しみです。皆さんもぜひご覧ください。


「シンクロニシティ」は「彼女たちの事情」(光文社文庫)の中に、短編のひとつとして収録されています。


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2016年3月28日 (月)

アオサギのさかなとり



先日、横浜のNさんご夫妻が訪れた時、息子さんの同級生で絵本作家の東郷なりささんhttp://narisatogo.blogspot.jp/の作品「アオサギのさかなとり」(月刊予約絵本「ちいさなかがくのとも」11月号)をプレゼントしてくださいました。ありがとうございます!

何と、作者の直筆イラスト&サイン入りです


ページを開くと、作者の観察力の深さと印象的な絵に引き込まれます。野鳥や自然への愛情が伝わってくる1冊、森のみち草2階の読書コーナーに置かせて頂いており好評です。子どもも大人もご覧ください。

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2016年1月 8日 (金)

新津きよみさんから

昨年末、嬉しい出来事がありました。

大町市観光大使でミステリー作家の新津きよみさんから大きな封筒が届いたのです。開けてみると



直筆のお手紙と最新作「三世代警察医物語 父娘の絆」(何とサイン入り!)が同封されていました。うわぁ、ありがとうございます。

移住候補地の大町を旅行中にペンションに宿泊していた夫婦が仁科神明宮の駐車場で死体を発見するところから始まる「セカンドライフ」を含む著書をご紹介した12月14日のブログhttp://morinomichikusa.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-b029.htmlをご覧になってくださったとのこと。添えられていたお手紙には、観光大使としての取材も兼ねてあちこち歩くうちに森のみち草の建物を見つけたこと、今度遊びに来てくださることなどが書かれていました。お目にかかれる日を楽しみにしております。素敵なご縁をありがとうございました!

贈ってくださった本(大町市が舞台で魅力満載)は、多くの方にお読み頂きたいので、森のみち草の読書コーナーに置かせて頂きました。皆様、ぜひご覧ください。

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2015年12月14日 (月)

「父娘の絆 三世代警察医物語」(新津きよみ著)



先日、隣組長(で自治会長)のMさんから「小説家の新津きよみさん、泊まりに来たの?」と聞かれました。
「いいえ、どうしてですか?」

新津きよみさんは、大町市出身(埼玉県在住)のミステリー作家で、大町市の観光大使もされている有名人です。お父様は開業医で、ご主人はミステリー作家の折原一氏。ご本人は、23年前の節分の際 若一(にゃくいち)王子神社で豆まきをされる姿をお見かけしましたが、とてもきれいな方でした。私はこれまでかなりの作品を読みましたが、息子の中学・高校の先輩にあたることになり、ますます(勝手に)応援しています。

Mさんいわく、「最新作では、仁科神明宮近くのペンションに宿泊した夫婦が、散歩で神明宮を訪れ遺体を発見した」とのこと。これは、読まなくては!その話は、2編のうち「セカンドライフ」という後半の物語でしたが、さすが地元を知り尽くされている新津さん、生き生きとした描写に引き込まれ、一気に読んでしまいました。地方移住や認知症などの現在の日本を取り巻くテーマ、そして観光大使として大町の魅力も随所に盛り込み、とても興味深かったです。皆さんも、ぜひご一読ください。

物語に登場した仁科神明宮近くのペンション、もし森のみち草がモデルだとしたら、大変光栄です。

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2015年7月 4日 (土)

「すし食いねぇ」(吉橋道夫 著)



大町市在住の人気作家で、いつもお世話になっている吉橋道夫さんが、新作「すし食いねぇ」を講談社から出版されました。ナント"7月2日第1刷発行"!できたてのホヤホヤです。用事でお家を訪ねたところ奥様から頂きました(ありがとうございます)。「小学生から読める痛快グルメ時代小説」と書かれています。食いしん坊の私は、読み始めて1ページ目からおすしが食べたくなりました(笑)。これから物語がどんな展開になるのか楽しみです。

森のみち草の読書コーナーには、「吉橋道夫さんコーナー」があり、著書10数冊がそろっています。どうぞごゆっくり"吉橋さんワールド"をお楽しみください。

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2015年6月 1日 (月)

「東海じゃらん7月号」に紹介されました



6月1日発売の「東海じゃらん7月号」総合・朝食・夕食4.5点以上の民宿&ペンション(P.183~P.207)に森のみち草が紹介されています(P.191)。館内に掲載誌がありますので、良かったらご覧ください。


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