クラフト

2017年8月29日 (火)

パッチワーク作品「晩夏」

約2ヶ月間飾らせて頂いていた「朝顔」と「海の中の風景」のパッチワーク作品を交換しに、近所のパッチワーク名人Tさんが来られました。


「晩夏」という作品名だそうです(昨年も飾らせて頂いたのに、作品名は知らなかった)。

しっとりとした落ち着いた雰囲気が素敵!
間もなく夏が終わり、秋を迎える今の季節にぴったりです。

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2017年8月25日 (金)

第11回いけだまち てるてる坊主アート展



今年も、本日より3日間の日程でスタートしました「いけだまち てるてる坊主アート展」!

全国から寄せられた個性豊かなてるてる坊主たちが、あづみ野池田クラフトパークの丘の上に吊るされ、風に揺れる姿は圧巻です。楽しい企画もいろいろあり、ご家族で楽しめます。どうぞお出かけください。最終日の27日(日)は16時までです。

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2017年8月 8日 (火)

国営アルプスあづみの公園でクラフト体験



いつも来てくださる神奈川のKさんファミリーは、大のあづみの公園ファン。【大町・松川】【堀金・穂高】両地区のいいところを知り尽くしています。

今日は昨日の雨の影響で水遊びができなかったので、クラフト体験を楽しみました。
小1のKくんが「これ作ったんだよー」と見せてくれた作品が素敵だったのでパチリ!

押し花で作るうちわ(200円)、サンドアート(200円)、ステンドグラス(大きさによって体験料が違い、Kくんのは1700円とのこと)、味わいがあって(個性も出ます)いいですね~

クラフトや食の体験プログラムは日によって違いますが、季節ごとの素材でリーズナブルに楽しめるのでおすすめですよ。
皆さんもせひ!

国営アルプスあづみの公園HPはこちら→http://www.azumino-koen.jp/

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2017年7月25日 (火)

北アルプス国際芸術祭2017~信濃大町食とアートの廻廊~(市街地エリア その2)

7月13日に市街地エリア6ヶ所をご紹介しましたが、その続きです。


「∴ 0 = 1 −change and conservation」栗山斉

商店街に佇むこの歴史ある蔵がインスタレーション(空間芸術)作品に。存在感ある2つの蔵(左は2階もある)に足を踏み入れるだけでワクワクします。



「ちかく・とおく・ちかく」ニキータ・アレクセーエフ(ロシア)

商店街の空店舗に展示された黒い紙に描かれたイラスト108枚。それと同じものが駅前通りのあちこちにさりげなく貼られていて、見つけると嬉しい。



「北アルプス 高瀬川庭園」高橋治希

狭い路地を通ってたどり着くこの風情ある建物にまず見入り、"陶器で作られた花"作品との融合に感心します。下を川が流れるこのような場所が多く残る大町の良さも再々発見。



「だいいち黒部ダム」栗林隆

商店街の空店舗 に黒部ダムが出現!ダムの水は足湯になっていて、お湯に浸かりながら楽しめます。5分に1回霧が立ち込めて臨場感たっぷり。「だいいち」という洋品店があった場所だから「だいいち黒部ダム」。

「北アルプス国際芸術祭2017~食とアートの廻廊~」は、7月30日まで。残り5日となりましたが、まだ間に合います。お出かけください。

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2017年7月21日 (金)

北アルプス国際芸術祭2017~信濃大町食とアートの廻廊~(霊松寺)


「伽藍への廻廊」高橋貞夫

大町市出身・在住の高橋貞夫さんの漆と木彫を融合させた独自の技法「彫彩」作品の数々が霊松寺(れいしょうじ)の庫裏に展示され、寺の荘厳な雰囲気も、作品を引き立てています。



音楽と照明による演出(8分間ごと)も素晴らしく、必見です。

入山(見学)、寺のガイドのご希望がある方は、それぞれ+100円でお願いすることができます。
最終入場は16時30分。余裕を持ってお出かけください。

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2017年7月 6日 (木)

北アルプス国際芸術祭2017~信濃大町食とアートの廻廊~(源流エリア)

大町温泉郷の空き店舗に現れた「夢の部屋」大岩オスカール(ブラジル) 作品は、撮影禁止でしたが、ドアを開けて暗い部屋に入ると、天と地が逆さまになった外の景色も)何とも不思議な空間でした。


「不可視な都市 : ロング・グッドバイ」新津保建秀+池上高志(日本)

こちらも温泉郷の空き店舗に出現。スリッパに履きかえて地下の1室への階段を下りると、積もった雪に見立てた白い砂の部屋で待っていたものは・・・。


「山の唄」大平由香理(日本)

大町温泉郷 森林劇場の多目的ホールにて、松崎和紙を使って龍の胎内を表現。作家の大平さんがいらっしゃり、お話が聞けました。和紙ならではの質感が幻想的!色がとてもきれいで、照明にも工夫が凝らされていました。


「ACT」マーリア・ヴィルッカラ(フィンランド)

大町温泉郷の森林劇場にて。
普段は客席から見ている舞台からの眺めは、かなり新鮮です。五感を研ぎ澄ましてそこに立ってるだけで、と~っても癒されました、私は(意見には個人差があります)。


「源汲(げんゆ)・林間テラス」川俣正(日本)

建設中の北アルプスエコパークに隣接する林がアートなテラスに。これは、会期が終了してからも残してほしいと思いましたが、著作権などいろいろ問題があって難しいのではないかとのこと。

大町温泉郷観光協会の横にインフォメーション、レンタサイクル、駐車場があり、源汲以外はここを拠点に歩けます。夕方になるとイルミネーションも鮮やか。

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2017年7月 2日 (日)

「北アルプス国際芸術祭2017~信濃大町食とアートの廻廊~」今日で半分

「北アルプス国際芸術祭2017~信濃大町食とアートの廻廊~」、今日でちょうど会期(57日間)の半分になりました。

こちらが作品鑑賞パスポートです↓

(右から)一般用、高校生用、小中学生用

森のみち草も、この金&土曜日は皆さん芸術祭が目的のお客様でしたので、様々な生の声をお聞きすることができましたヨ。
昨日はほぼ1日雨でしたが、市街地エリアや屋内施設は安心してまわれますし、屋外でも雨だと緑も鮮やかになって写真映えするので良かったというお話も聞きました。なるほど!

7月30日まで開催中!森のみち草でも、前売り券の付いたお得なパスポート付きプランで皆様をお待ちしております。

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2017年7月 1日 (土)

朝顔のパッチワーク、海の中の風景のパッチワーク


近所のパッチワーク名人Tさんが、昨夕届けてくださった新作!「朝顔」のパッチワーク

そして

昨年も飾らせて頂き、好評だった大作の「海の中の風景」のパッチワーク


早速、ダイニングの白壁と ひみつの部屋のドアに飾らせて頂き、皆さんにご覧頂いています。

今日から7月!涼しげな海の中と朝顔はまさに今の時期にぴったりで、館内が一気に夏モードに包まれました。Tさん、いつも季節感たっぷりの素敵な作品をありがとうございます。

夏の間、飾らせて頂いております。皆様どうぞ間近でご覧ください。

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2017年6月28日 (水)

北アルプス国際芸術祭2017~信濃大町食とアートの廻廊~(仁科三湖エリア)


「ベールの向こうに」ケイトリン・RC・ブラウン & ウエイン・ギャレット(カナダ)

かつて国道だった時代には賑わった木崎湖畔のこの通り沿い。空き家となった3軒の家がベールに包まれた大きな大きな作品です。この建物がお土産屋さんだった約30年前を知っている者としては、懐かしく当時に思いを馳せました。


「雲結い(くもゆい)」五十嵐靖晃

木崎湖キャンプ場の桟橋の先端から空へ向かってまっすぐに伸びた組紐(くみひも)。
空と湖にとけ込み、その潔さが前向きな気持ちにさせてくれます。天候や時間によっても、様々な表情を見せてくれそうな作品です。


「アルプスの湖舟」杉原信幸

「蚊帳(かや)とお米で北アルプスを表現しています。ぜひ近くでご覧ください」とボランティアさん。蚊帳に糊でお米が貼り付けられたそれは、湖面に映る北アルプス!斬新です。
ここ信濃公堂は、8月1日から始まる信濃木崎夏期大学の会場なので、この作品のみ鑑賞期間は7月25日までです。


「ウォーターフィールド(存在と不在)」アルフレド&イザベル・アキリザン(フィリピン)

のどかな木崎湖の湖面に浮かぶ12艘のボートに積まれていたのは・・・。どこかで見た親しみのあるものばかり。感じ方は人それぞれ。様々な角度から眺めてみてください。

(他のエリアも皆そうですが)駐車場に車を止めて湖畔のルートを歩いていると、風景や自然など 新しい発見がいっぱい!どうぞ時間に余裕を持ってお出かけください。

★7月2日(日) 午前9:45~10:00に、NHK Eテレ「日曜美術館 アートシーン 特別編"北アルプス国際芸術祭 信濃大町"」が放送されます。
気になった方は、ぜひご覧ください。

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2017年6月20日 (火)

北アルプス国際芸術祭2017〜信濃大町食とアートの廻廊~(ダムエリア&源流エリアの一部)


「Arc ZERO」ジェームズ・タップスコット

仏崎観音寺の前の小さな川の太鼓橋に出現した輪から霧が噴き出します。
雲から雨や雪が降り、雪が融けて川になり、また水蒸気になって空に帰る水の旅、水の循環についての作品とのこと。


「水面の風景ー水の中の光~山間のモノリス」平田五郎

大出ホタルの里の湧き水を濾過する目的で制作されたオブジェだそうです。3年前の芸術祭プレイベントで創られた「山間のモノリス」と合わせた3部作が豊かな自然の中に。


「Trieb-雨為る森-」遠藤利克

ザゼンソウや水芭蕉で知られる宮ノ森自然園に、一筋の水が滝のように何本も流れ落ち、涼しげな音が響き渡っています。マイナスイオンを浴びながら木道を歩いて散策しながら鑑賞。


「土の泉」浅井裕介

大町エネルギー博物館の外壁に描かれた巨大な壁画。エネ博によると、10ヶ所で採取された土を用い、工事用の足場を組んで描かれたとのこと。様々な動物たちが描かれ、楽しいです。


「龍の棲家」岡村桂三郎

こまどめの湯 心笑館(ここえかん)1階に展示。
板のパネルを一度焼き、その上に岩彩で描き板の表面を削ってイメージを作り上げるという独特の制作方法。照明も作品を引き立てていました。


「土の道・いのちの道」栗田宏一

こまどめの湯 心笑館2階に展示。
作者は、土の採集家。大町市が日本海から信州へと至る塩の道の宿場町であったことから、日本海側の各地で採取した土を地図上に並べ、塩が運ばれる過程をビジュアル化したそうです。大町市の土もありました。


「龍」パトリック・トゥットフオコ

イタリアの作家さんが制作された大きな目。左右の色が違う目は、大町ダムを眺めています。下の方から見える場所があれば、風景にとけ込んだ様子を撮りたかったのですが・・・。

「北アルプス国際芸術祭2017~食とアートの廻廊~」、森のみち草でもパスポート付きのお得なプラン(じゃらん、楽天、自社)をご用意しておりますが、最近になって連日のようにプランでのご予約が入って来ており、嬉しい悲鳴です。皆さんに存分に楽しんで頂きたいので、私たちもより詳しい情報をお届けできるように今後も各スポットに足を運びます。

7月2日のNHK Eテレの「日曜美術館」でも北アルプス国際芸術祭が紹介されるそうです。これから来られる方も特に予定がない方も、よろしければご覧ください。

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