グルメ情報

2019年3月14日 (木)

駅弁「大糸線の旅」



松本駅構内に並ぶ駅弁の中のひとつ「大糸線の旅」



大糸線沿線の松川村が“男性長寿日本一”あることにちなんで、健康・長寿をテーマに白馬の紫米や大北産の米豚、松川の黒豆や椎茸などなど、沿線の食材をバランス良く詰めたヘルシーで優しい味のお弁当(1080円)。

彩りもきれいで、おいしく頂きました。ごちそう様でした!

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2019年2月28日 (木)

レストラン カフェ Hidamari

「おいしくて居心地が良いから行ってみて」と、以前からすすめられていたカフェ レストラン Hidamariさん(大町市常盤 蔦屋書店の向かい側)に、月曜日、ついに行くことができました。



信州サーモンや信州ハーブ鶏など地元食材を使ったどれもおいしそうなランチメニュー、週替わりの限定5食のランチもあって迷いました。五穀米のご飯、スープ(この日は具だくさんのミネストローネ)、サラダ、副菜3種類はセルフでおかわりもできて良心的(1300円~)。デザートも充実しています。



お腹も心も満たされて、幸せな時間を過ごせました。皆さんも、ぜひ味わってみてください。



ランチタイムは11時30分~15時30分、ディナーは予約制。水曜日第3木曜日、第1日曜日休み。
貸切営業など最新の情報はFacebookでご確認ください。


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2019年2月21日 (木)

手作りおやきと手打ちそばの店 山里


昨年、民家をリフォームしてオープンされた手作りおやきと手打ちそばの店「山里」さん(大町市旭町)

国道147号線を通過するたびに気になっていましたが、やっとお邪魔できました。


気さくな女将さんが笑顔でお出迎え
母娘(+スタッフさん)で切り盛りされています。

おやきは、野沢菜、おから、なす、あんこ、かぼちゃなどの定番の他、ここにしかない“りんごチーズ”や季節限定モノなど毎日100個ほど作られているとのこと。おやきはもちろんお持ち帰りOK。懐かしくて優しいホッとする味わいでしたヨ。

↑左後方に大きなそば鉢が見えますが、ここでそばを打つそうです。おトクなセットメニューもあり。お店も郷愁をそそられる造りで、のんびり長居してしまいそう。

おやきは、おやつやお土産にも良いので、皆さんも、足を運んでみてくださいね。

9時頃~15時頃までで不定休。お問い合わせは、080(5827)4817まで。

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2019年1月17日 (木)

沖縄のお菓子 ムーチー

近所のIさんから“ムーチー”という珍しい沖縄のお菓子を頂きました。ありがとうございます!



月桃(げっとう or サンニン)の葉っぱで包まれたお餅は、葉の香りが印象的です。



餅粉をこねて蒸したというお餅(このピンク色は紅芋?)は素朴な優しい味で、おいしく頂きました。ごちそう様でした。

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2019年1月 8日 (火)

寒干し大根



青森からの帰路にご宿泊くださったF子さん(from静岡)が手にしていた寒干し大根。

寒い地域の保存食として、先人たちが生み出した生活の知恵ですね。実はまだ完成品ではなく途中経過とのことで、干し柿を取り込んだ窓の外へ一晩吊るしました。この工程を間近で見るのは初めてなので、興味深々。

チェックアウトの際、3本吊るしたうちの1本をおすそ分けしてくださいました。ありがとうございます!
あとどのぐらい干したら(カラカラになるまで?)完成品になるのでしょうか?日々変化していく様子を見守るのが楽しみです。



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2018年10月15日 (月)

シナノスイート


今、朝食にお出ししているシナノスイート

「秋映(あきばえ)」「シナノゴールド」とともに、”長野県で生まれたリンゴ3兄弟“といわれています。「ふじ」と「つがる」の交配種だけあって、ジューシーな甘さとシャキシャキした食感が人気です。

今朝も「おいしかった」とおっしゃって頂きましたヨ。ぜひ味わってみてください。

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2018年10月 6日 (土)

秋映



「シナノスイート」「シナノゴールド」とともに長野県で誕生した“リンゴ3兄弟”といわれている「秋映(あきばえ)」(千秋×つがるの交配種)

この時期、直売所などでよく見かけるようになりました。皮の色が独特の濃い紅色をしているので、見分けやすいです(この写真は、台風の風で落ちてしまう前に収穫したのを分けて頂いたので出回っているものより少し小さめサイズ)。

「シナノビッコロ」(ゴールデンデリシャス×あかねの交配種で長野県生まれのリンゴ、皮が薄いので丸かじりにも適している)とともに、夕食や朝食でお出ししていますので、食べ比べてみてくださいネ。

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2018年9月24日 (月)

佐久のプルーン



今年も、佐久に住む友人ひろこさんが、採れたてのプルーンをたくさん送ってくれました(この写真はその中の一部です)。嬉しい!ありがとうございます。

プルーンの生産量日本一の長野県の中でも、佐久エリアは特に栽培がさかんで、さらにここのプルーンは完熟してから収穫するので甘くておいしいんです。

収穫された従弟さんの話だと、今年は粒が大きくて出来が良いのとのこと。太陽の光をたっぷり浴びて育ったプルーンのおいしさといったら・・・私たちだけでなく毎年楽しみにしているお客様もいらっしゃるほど。早速味わい、夕食にもお出ししました。これから来られる皆様、どうぞお楽しみに!

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2018年9月10日 (月)

リンゴのシーズン

昨日は信州のおいしいブドウをご紹介しましたが、リンゴも続々と食べ頃品種が出て来ています。

安曇野や飯綱町(旧三水村)、南信州の飯田周辺、長野市のアップルライン沿いなど、県内各地に産地があるので、食べ比べも楽しいかも?


森のみち草から車で10分ほどの松川村「下条農園」さんの つがる(右上)、とき(左上)、シナノピッコロ(下)

「つがる」は紅玉とゴールデンデリシャス、「とき」は王林とふじ、「シナノピッコロ」はゴールデンデリシャスとあかねのかけ合わせだそうで、それぞれのいいところが合わさったおいしい品種が増えています。
“シナノスイート、シナノゴールド、秋映”の長野県で生まれたリンゴの3兄弟もこれからの時期だし、リンゴの王様ふじ出番は11月。楽しみな季節は続きます。

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2018年9月 9日 (日)

生坂村のブドウ

フルーツ王国信州!秋の訪れとともにおいしい果物がたくさん登場しています。



ブドウといえば山梨県を思い浮かべる方も多いと思いますが、信州のブドウのおいしさをぜひ皆さんに知って頂きたいです。

生坂村、塩尻市、須坂市などなどブドウ栽培に適した気候で育まれた旬のブドウのおいしさといったら・・・。猛暑や台風に悩まされた今年のシーズンは農家さんの苦労も絶えなかったようですが、厳しい環境の中で甘くておいしいブドウが実りました。


生坂村「はるうた農園」さんのナガノパープル(右上)、黄華(おうか 右下)、種なし巨峰(左下)、安芸クイーン(左上)
ご夫婦だけで有機栽培、化学肥料不使用でこだわりを持ち、2万房のブドウを育てられています。

シャインマスカット、ピオーネなど、これからも様々な品種が登場予定。

塩尻の桔梗ヶ原の農園ではブドウ狩りもできますヨ。秋の味覚、フルーツ好きさんはどうぞお見逃しなく!

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