グルメ情報

2019年6月 8日 (土)

『キッチンと海…』埼玉県入間市に移転、5月28日『貝殻喫茶室』としてオープンしました!

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ちょうど2年前の6月8日、私たちは白馬時代からの大切な友人に会いに行くことができました(『キッチンと海…』にて)。この写真は、その日のものです(2017年6月14日のブログに、そのいきさつを記してあります。よろしかったらクリックしてご覧ください)。

その奈々ちゃんご家族が、茨城県ひたちなか市で6年間営業し大人気だったカフェ『キッチンと海…』を3月にCLOSEし、埼玉県入間市に移って新たにカフェ『貝殻喫茶室』をOPENさせました。まだ出来立てのホヤホヤ♪5月28日のことです。

西武池袋線の入間市駅が最寄り駅で、ジョンソンタウンの中にあります。ジョンソンタウンは、元米軍住宅地だった場所で、奈々ちゃんによると「街ごとリノベーションした雰囲気のあるおもしろい街で、カフェや雑貨屋さんも何軒か集まっている」とのこと。

『貝殻喫茶室』の公式サイトをご覧頂くと、海をイメージしたセンスの良い空間が目に飛び込んで来ます。以前のお店もそうでしたが、店内に一歩足を踏み入れると非日常に心が癒され、その居心地の良さが訪れた人の心をわしづかみにするのです。私たちは今回はまだ現地に足を運べていませんが、写真で見る『貝殻喫茶室』は、さらにセンスの良さがグレードアップしていて目を見張ります。そんな中で飲むこだわりの珈琲や紅茶は至福の一杯☆ 奈々ちゃんが心を込めて作るお料理はおいしくて彩り良く、お腹も心も満たしてくれます。これまで人気だったメニューがこちらでも味わえる上、新メニューも登場しそうでワクワク!味は私が保証しますので、皆様、楽しみにお出かけください。

定休日は木曜日(月2回不定休あり) 営業時間は8:00~18:30(もう少しするとおいしくてオリジナルなモーニングも始まるそうですヨ!楽しみですネ) 〒358-0002 埼玉県入間市東町1-2-22 ジョンソンタウン内 ℡04(2935)3686  

オープン7日目に神奈川県のMさん(25年ほど前からうちに来てくださっていて、歴代のお店にも足を運ばれている白馬時代からのリピーターさん)が「早速行ってきました。海のイメージは変わらずびっくりするほど素敵な店内で・・・」と、嬉しい報告をしてくださいました。仕事の後に電車を利用して行かれたMさんの話だと、最寄り駅から歩く(徒歩15~20分?)つもりが本数は少ないながらコミュニティバス(←運賃100円 日曜運休 「東町小学校」が最寄りバス停 ※時刻表は市役所のHPで要確認)も利用できるとのこと。また、車でお越しの方は、ジョンソンタウン東側の共用駐車場へどうぞ!(Mさん、貴重な情報ありがとうございました。)これから行かれる方は参考になさってください(↓下の写真はMさんより)。

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今はまだオープンしたばかりで情報が少なく、地元ではまだその存在があまり知られていないのではないかと思いますが、一度訪れて気に入られた方が二度三度と足を運ぶうちにリピーターさんが増え、なくてはならないお店になる日もそれほど遠くはないのではないでしょうか?これまでにも、知り合いが誰もいない未知の地にカフェをオープンしコツコツと経験を積み腕を上げ、地元民に愛されその土地に欠かせない人気店になった経歴の持ち主ですから、きっと大丈夫!だと確信しています。でも、こんな素敵なお店がオープンしたことを“ひとりでも多くの方にお知らせしないともったいない”と、おせっかいながらご紹介させて頂きました。これまで遠くて行きたくても行けなかった方も、首都圏移転で行きやすくなったのでは?特に埼玉県民や埼玉寄りの東京都民の皆様、ぜひ足を伸ばしてください。もちろん遠くからの方も、かつてのお店(白馬『Batty』、滑川『海辺の生活』、ひたちなか『キッチンと海…』)の常連さんだった皆様も、ぜひぜひどうぞ!今度は訪れたリポートをご紹介できるように、私も早く行きたいなぁ~ すでに来店された方がいらっしゃったら、最新情報も、よろしければお聞かせください。

思わず力が入り(笑)長い長い文章になってしまいました。最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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2019年3月14日 (木)

駅弁「大糸線の旅」



松本駅構内に並ぶ駅弁の中のひとつ「大糸線の旅」



大糸線沿線の松川村が“男性長寿日本一”あることにちなんで、健康・長寿をテーマに白馬の紫米や大北産の米豚、松川の黒豆や椎茸などなど、沿線の食材をバランス良く詰めたヘルシーで優しい味のお弁当(1080円)。

彩りもきれいで、おいしく頂きました。ごちそう様でした!

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2019年2月28日 (木)

レストラン カフェ Hidamari

「おいしくて居心地が良いから行ってみて」と、以前からすすめられていたカフェ レストラン Hidamariさん(大町市常盤 蔦屋書店の向かい側)に、月曜日、ついに行くことができました。



信州サーモンや信州ハーブ鶏など地元食材を使ったどれもおいしそうなランチメニュー、週替わりの限定5食のランチもあって迷いました。五穀米のご飯、スープ(この日は具だくさんのミネストローネ)、サラダ、副菜3種類はセルフでおかわりもできて良心的(1300円~)。デザートも充実しています。



お腹も心も満たされて、幸せな時間を過ごせました。皆さんも、ぜひ味わってみてください。



ランチタイムは11時30分~15時30分、ディナーは予約制。水曜日第3木曜日、第1日曜日休み。
貸切営業など最新の情報はFacebookでご確認ください。


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2019年2月21日 (木)

手作りおやきと手打ちそばの店 山里


昨年、民家をリフォームしてオープンされた手作りおやきと手打ちそばの店「山里」さん(大町市旭町)

国道147号線を通過するたびに気になっていましたが、やっとお邪魔できました。


気さくな女将さんが笑顔でお出迎え
母娘(+スタッフさん)で切り盛りされています。

おやきは、野沢菜、おから、なす、あんこ、かぼちゃなどの定番の他、ここにしかない“りんごチーズ”や季節限定モノなど毎日100個ほど作られているとのこと。おやきはもちろんお持ち帰りOK。懐かしくて優しいホッとする味わいでしたヨ。

↑左後方に大きなそば鉢が見えますが、ここでそばを打つそうです。おトクなセットメニューもあり。お店も郷愁をそそられる造りで、のんびり長居してしまいそう。

おやきは、おやつやお土産にも良いので、皆さんも、足を運んでみてくださいね。

9時頃~15時頃までで不定休。お問い合わせは、080(5827)4817まで。

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2019年1月17日 (木)

沖縄のお菓子 ムーチー

近所のIさんから“ムーチー”という珍しい沖縄のお菓子を頂きました。ありがとうございます!



月桃(げっとう or サンニン)の葉っぱで包まれたお餅は、葉の香りが印象的です。



餅粉をこねて蒸したというお餅(このピンク色は紅芋?)は素朴な優しい味で、おいしく頂きました。ごちそう様でした。

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2019年1月 8日 (火)

寒干し大根



青森からの帰路にご宿泊くださったF子さん(from静岡)が手にしていた寒干し大根。

寒い地域の保存食として、先人たちが生み出した生活の知恵ですね。実はまだ完成品ではなく途中経過とのことで、干し柿を取り込んだ窓の外へ一晩吊るしました。この工程を間近で見るのは初めてなので、興味深々。

チェックアウトの際、3本吊るしたうちの1本をおすそ分けしてくださいました。ありがとうございます!
あとどのぐらい干したら(カラカラになるまで?)完成品になるのでしょうか?日々変化していく様子を見守るのが楽しみです。



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2018年10月15日 (月)

シナノスイート


今、朝食にお出ししているシナノスイート

「秋映(あきばえ)」「シナノゴールド」とともに、”長野県で生まれたリンゴ3兄弟“といわれています。「ふじ」と「つがる」の交配種だけあって、ジューシーな甘さとシャキシャキした食感が人気です。

今朝も「おいしかった」とおっしゃって頂きましたヨ。ぜひ味わってみてください。

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2018年10月 6日 (土)

秋映



「シナノスイート」「シナノゴールド」とともに長野県で誕生した“リンゴ3兄弟”といわれている「秋映(あきばえ)」(千秋×つがるの交配種)

この時期、直売所などでよく見かけるようになりました。皮の色が独特の濃い紅色をしているので、見分けやすいです(この写真は、台風の風で落ちてしまう前に収穫したのを分けて頂いたので出回っているものより少し小さめサイズ)。

「シナノビッコロ」(ゴールデンデリシャス×あかねの交配種で長野県生まれのリンゴ、皮が薄いので丸かじりにも適している)とともに、夕食や朝食でお出ししていますので、食べ比べてみてくださいネ。

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2018年9月24日 (月)

佐久のプルーン



今年も、佐久に住む友人ひろこさんが、採れたてのプルーンをたくさん送ってくれました(この写真はその中の一部です)。嬉しい!ありがとうございます。

プルーンの生産量日本一の長野県の中でも、佐久エリアは特に栽培がさかんで、さらにここのプルーンは完熟してから収穫するので甘くておいしいんです。

収穫された従弟さんの話だと、今年は粒が大きくて出来が良いのとのこと。太陽の光をたっぷり浴びて育ったプルーンのおいしさといったら・・・私たちだけでなく毎年楽しみにしているお客様もいらっしゃるほど。早速味わい、夕食にもお出ししました。これから来られる皆様、どうぞお楽しみに!

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2018年9月10日 (月)

リンゴのシーズン

昨日は信州のおいしいブドウをご紹介しましたが、リンゴも続々と食べ頃品種が出て来ています。

安曇野や飯綱町(旧三水村)、南信州の飯田周辺、長野市のアップルライン沿いなど、県内各地に産地があるので、食べ比べも楽しいかも?


森のみち草から車で10分ほどの松川村「下条農園」さんの つがる(右上)、とき(左上)、シナノピッコロ(下)

「つがる」は紅玉とゴールデンデリシャス、「とき」は王林とふじ、「シナノピッコロ」はゴールデンデリシャスとあかねのかけ合わせだそうで、それぞれのいいところが合わさったおいしい品種が増えています。
“シナノスイート、シナノゴールド、秋映”の長野県で生まれたリンゴの3兄弟もこれからの時期だし、リンゴの王様ふじ出番は11月。楽しみな季節は続きます。

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