山菜

2020年7月11日 (土)

自生するシオデ

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庭のところどころに自生している山菜シオデ ↑

群生はしませんが、長く伸びた茎の左右に若い芽が出て来ています。"山のアスパラ"ともいわれる自然の恵みを

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昨夜は夕食メニューのお魚料理に添えてお出ししました(付け合わせは、ブロッコリー・紫玉ねぎのマリネ・自家製干し柿)。

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2020年6月25日 (木)

桑の実

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今回の休業期間に庭のやぶ払いをしたことで、桑(ヤマグワ)の木が庭に何本かあったことが判明しました。そして、その桑がこの時期、おいしい実をつけていたことも。桑の実、初めて食べました。甘くて懐かしい味わいです。オープンから13年間、この恵みに気づかずもったいないことをしました(苦笑)。

これからは、皆さんに味わって頂けます。ジャムにするにはちょっと収穫量が足りないかな?木が高すぎて、上の方の実が採れないのが玉にキズです。まずはデザートにトッピングして…。

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2020年4月15日 (水)

つくし

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あちこちの土手に、つくしがニョキニョキ顔を出しています。はかまを取ったらよく洗い、油で炒めて甘辛く煮るとご飯に合う一品に。ほろ苦い春の味、お試しください。

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2020年4月 1日 (水)

ヤブカンゾウ

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今年も土の中から顔を出したヤブカンゾウ。今の時期、あちこちの土手やあぜなどで見かけます。アクがないので、さっとゆでておひたしにするだけでおいしく食べられますヨ。お試しください。

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2020年3月 2日 (月)

ふきのとう

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↑ 暖かさに誘われて敷地内でも顔を出し始めたふきのとう

この黄緑色を目にすると春の訪れを感じます。

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2020年2月23日 (日)

自生するアサツキ

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森のみち草の庭に自生するアサツキ、今年も枯れ葉を押しのけて顔を出しました。例年3月になってからのことが多かったですが、やはり今年は早い!(オープン以来13回目の冬を迎えましたが、2月の出現は2016年と今年だけ。4年前も春が早かったんでしたっけ?)

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早速摘んでまあるく結び、今夜の魚メニューに彩りを添えました。もちろん食べられます。これからゴールデンウィーク頃まで、料理の脇役として活躍してくれそうです。庭にあると必要な分だけ摘んで使えるのがありがたいです。

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2020年2月20日 (木)

ふきみそ

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近所に住む人生の大先輩Oさんから、ふきのとうを頂きました。80歳代後半のOさん、健康のために無理のない範囲で歩くようにしているとのことで、散歩中に「ふきのとうを見つけたから、おすそ分け」と立ち寄ってくださったのです。うわぁ、嬉しい!初物です。ありがとうございます(日当たりの良いOさん家付近ではもう3回ほど採れたそうですが、うちの庭ではまだ顔を見ていません)。

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「ふきみそにしてお客さんに出してあげて」との言葉通り、今夜の夕食の一品として登場しました。ほろ苦い春の香りのふきみそ登場にお客様F子さんも喜んでくださり、「3杯もおかわりしちゃった」との嬉しいお言葉。春を先取りした1日でした。

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2020年1月20日 (月)

わさびの葉と茎

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一昨日、立ち寄ってくださった大町のAさんが、「まだ1月なのに、今年はもうわさびの葉が売っていたから買ってしまいました。少しどうぞ!」と、おすそ分けしてくださいました(ありがとうございます)。Aさんによれば、例年だったら3月、早くても2月にならないと見かけないそうです。やはり暖冬の影響?

もちろん初物です。説明書きに書かれていた通り密封して8時間蒸し、かつおぶしとしょうゆをたらしてひと足早い早春の香りを楽しみました(ごちそう様でした)。

 

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2019年10月18日 (金)

アケビ

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アケビを頂きました。実は、実物を目にするのは初めてです。こんなに鮮やかな紫色をしているのですね。ただ今、玄関に飾ってありますので、ご覧ください。どんなふうに弾ける(割れる)のか見られるのも楽しみです。

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2019年7月23日 (火)

シオデ再び

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8日のブログにも載せた山菜シオデ、庭(玄関前のロータリーなど)にわずかに自生しており、毎年自然の恵みをありがたく頂いています。今シーズンはもう終わったかと思っていたら、今日になって柔らかい脇芽が出てるのを発見!

本日、夕食のメインディッシュに添えてお出ししました。他の山菜と違って群生しないので、“幻の山菜”とも言われるとか。お味はまさに“山のアスパラ”、次にお目にかかれるのは、もう来年でしょうか?

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