雪形

2020年6月16日 (火)

今日の北アルプス

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午前10時過ぎの北アルプス 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳。ここ数日の暑さ(気温の上昇)で一気に残雪が減りました。鹿島槍ヶ岳の“ツルと獅子”の雪形はかき消え、爺ヶ岳の“(南の)種まき爺さん”は巨大化し、“北の種まき爺さん”は、鍬をかついでいます。

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2020年5月30日 (土)

今朝の北アルプス

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今朝の爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳。だいぶ雪どけが進みました。

爺ヶ岳には、2人の『種まき爺さん』(南の種まき爺さん と 北の種まき爺さん)、鹿島槍ヶ岳には『ツルと獅子』の雪形が出ており、山の雪が解け残雪が少なくなるにつれて、爺さんたちもツルも獅子も太ってきています。そして、さらに雪が解けると北の種まき爺さんが鍬をかつぎますよ~

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2020年5月11日 (月)

今日の北アルプスと『種まき爺さん』『北の種まき爺さん』の雪形

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今日の北アルプス蓮華岳~白馬三山 残雪の峰が青空に浮かび上がっています。

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ここ数日の気温の上昇で爺ヶ岳の『種まき爺さん』の雪形の形がはっきりしてきました。隣(右側)には『北の種まき爺さん』も遠慮がちに登場。いずこも農作業の最盛期です。

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2020年5月 9日 (土)

爺ヶ岳の『種まき爺さん』の雪形

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5日のブログに「今春は“種まき爺さん”の雪形がまだ現れない」とお伝えしていた爺ヶ岳。この写真は8日11時過ぎに撮影したものですが、南峰(3つの峰のうち一番左)に、まだ形は良くありませんが輪郭が現れているのがわかります。里は春が早かったように思われましたが、標高の高い山は遅くなってからも雪が積もりまだまだ冬だったようで、ようやくの登場となりました(尾根を南に下ったあたりに現れ「ふくろうずきん」をかぶり「たっつけばかま」をはいた姿の〈通称〉『3人目の種まき爺さん』が例年通り現れていることも、それを裏付けています)。

この『(南の)種まき爺さん』の登場からひと足遅れて『北の種まき爺さん』が出現します。昨日も今日も気温がぐんぐん上がったので、北の爺さんが現れる日も近いかもしれません。

 

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2020年5月 5日 (火)

爺ヶ岳の『種まき爺さん』の雪形、いまだ現れず

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爺ヶ岳の3つの峰のうち、南峰(一番左)に出る『種まき爺さん』の雪形が、今年はまだ一度も現れていません。この春は、桜の開花も早かったし(その後気温が低い時期が続き、花は長持ちしましたが…)、暖かくなって山菜も急激に生長したというのに、雪形はどうしたことでしょう?山はまだ雪深いのかな?ここ数年で出現時期がもっとも遅かったのは、春が遅かった2017年で5月7日でした〈森のみち草調べ〉が、今年は記録を更新するか?引き続き観察を続けます。

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2020年3月17日 (火)

今朝の北アルプス

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↑ 8時半頃の餓鬼岳

絶景です。昨日積もった雪で、いっそう白くなりました。

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↑ 爺ヶ岳(左)と鹿島槍ヶ岳

種まき爺さんの雪形は隠れています。暖かい日が続けば、またすぐに現れるでしょう。

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2020年3月 3日 (火)

鹿島槍ヶ岳の『ツルと獅子』の雪形

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北アルプス鹿島槍ヶ岳に『ツルと獅子(しし)』の雪形が出ています。

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(↑『新版 信州雪形ウォッチング』P.32に載せたシルエットとイラスト)

空に向かって飛び立つツルと山から駆け降りる獅子(まだ少しやせ気味ですが…)、探してみてください。

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2019年6月27日 (木)

北の種まき爺さん、鍬をかつぐ

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昨日も、梅雨の晴れ間が続きました。写真は、雲の中から姿を現した北アルプス爺ヶ岳。南峰(左の峰)に現れている“北の種まき爺さん”が、この時期になると鍬をかついだ姿に変化しているのですが、わかりますか?先人たちが山の雪の解け具合を見て農作業の目安にしたという残雪模様“雪形”、奥が深いです。

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↑『新版信州雪形ウォッチング』(写真・文近田信敬 信濃毎日新聞社)より

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2019年5月26日 (日)

鹿島槍ヶ岳の“ツルと獅子”の雪形

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晴天が続き、連日皆様に北アルプスの眺望を楽しんで頂いております。

鹿島槍ヶ岳には、広範囲から長い期間見られる“ツルと獅子”の雪形が出ています。

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南峰直下、今にも飛び立とうとしているツルと北峰から吊り尾根の下あたりに向かって駆け降りて来ている獅子が一緒に出ていますが、わかりますか?

 

 

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2019年5月24日 (金)

爺ヶ岳の“種まき爺さん”の雪形

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爺ヶ岳の南峰(3つの峰のうちの一番左)に“種まき爺さん”の雪形が出ています。

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蓑(みの)を着て笠をかぶり右側を向いて種をまくお爺さん↑(写真とイラストは「信州雪形ウォッチング」より)

この人の右側には、もうひとり“北の種まき爺さん”がいて、もう少し時間が経過すると、さらに変化を遂げます。

 

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