野鳥

2020年6月23日 (火)

ヒヨドリのひな?

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庭のガマズミの木に作られたお椀型の巣はヒヨドリの巣ではないか?と思い始めています。頻繁に巣の近くで親鳥(←たぶん)を見かけるようになりました。空の上からはどう見えているのかわかりませんが、木々に隠れて外敵からも見えにくい場所なのかなぁ?カラスなどが近づくと、威嚇しているような声が聞こえます。前回の写真から4日経過し、だいぶ形がはっきりして来ました。

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2020年6月20日 (土)

巣の中

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一昨日発見した樹上の鳥の巣、卵の存在を確認できないものだろうか?と、昨日1回だけ(脚立に上って)上からのぞいてみたら…

ナントひなの姿がありました。こわがらせないよう、今後はのぞかないで見守るように致します。出入りしている親鳥は、ヤマガラやシジュウカラよりも少しだけ大きいサイズで黒っぽく(グレーかな?)見えますが、暗いのと近づけないのとで今のところよくわかりません。誰の可能性があるでしょうか?野鳥に詳しい方、アドバイス頂けたら嬉しいです。天敵に襲われたりせず、どうか無事に成長し元気で巣立ってくれますように…。それが一番の願いです。

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2020年6月18日 (木)

鳥の巣

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庭のガマズミの木に絡まったフジのツルを取り除いていたら、木の上部に鳥の巣発見!作業を中断し、びっくりさせないようにそっと写真を撮りました。気がつかないうちにツルを引っ張っていなくて良かった(ホッ…)。自然素材で、上手に作られています。

いったい誰が住んでいるのでしょう?5月24日に巣箱からヤマガラが巣立って以来ロスになっていたので、新しい庭の住人の存在はとても嬉しくワクワクします。おどかさないように、少し離れた場所から観察させてもらおうと思っています。

 

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2020年5月28日 (木)

空の巣

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1月10日に設置した巣箱、4月上旬にヤマガラが入居してくれたことがわかり、やった~と喜んだのもつかの間、巣作りの際にヤマガラ夫妻がコケなどの素材を運び過ぎて(?)下部分が閉まらなくなってしまうというピンチが訪れました(4月10日と12日のブログにも)。

そんな状況にもめげず卵をあたため(←中は見えないけれどおそらく)えさを運び、力を合わせて子育てをする姿、そして時々顔を出すひなのかわいらしい姿を見るのが日々の楽しみでした。朝起きると「今日も元気かなぁ?」と巣箱を見るのが日課でしたが、24日(日)を最後にその姿が見られなくなりました。24日はにぎやかに頻繁に出入りしていて、「ひなが成長すると食べる量が増えるから、親鳥は食べ物探しで疲労困憊になる」と聞いていた通りだなぁなんて思っていたのですが、後から考えたらそれが巣立ちの日だったのではないか?と、思っています。

昨年巣箱に入ってくれたシジュウカラは、6月上旬気づかないうちに巣立ち、その瞬間を見逃してしまったので、今年こそはぜひ見届けたいと思っていましたが、今年もまた見逃してしまいました。うーん、残念!でも、外敵に襲われたりせず無事に巣立って良かったです。この2ヶ月間ヤマガラに励まされたり元気をもらったり、本当に楽しい日々でした。これからはどうか元気で外の世界を生き抜いてほしいです。しばらくはヤマガラロスになりそうです。これがホントの空の巣症候群(笑)?

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2020年4月12日 (日)

巣箱その後

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10日のブログに載せたヤマガラの巣箱、近くで見るとこんなふうです。ヤマガラ夫妻がせっせと運んできて作った寝床(?)の素材がはみ出し、下の部分のドアが開きっぱなしになったままの状態です。しかし、昨日も今日も変わらず出たり入ったりしているところを見ると、家としての機能は備わっているのでしょうか?とても心配ですが、外敵や風雨から上手に身を守り、何とか巣立ちまでこぎつけてくれることを祈るばかりです。

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2020年4月10日 (金)

巣箱に出入りするヤマガラ

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1月10日のブログに載せた巣箱がその後どうなったかというと…

4月5日にヤマガラ、同じ日にシジュウカラも下見?にやって来て、それぞれが住み心地を確かめていたようでした。大人気の物件だったのですね。結局、ヤマガラ夫婦が住むことになった(早い者勝ち?)ようで、その日からコケのようなものをくわえて来ては2羽が頻繁に出たり入ったりを繰り返しています。巣箱の中を見てみたい気持ちをぐっとこらえてそっと見守る日々ですが、

昨日の朝、箱の下側が開いてしまっているのを発見!えーっ、何者かに襲われたのか?野生動物?それとも野鳥?天敵は誰?中は無事なのか?せっかく気に入ってくれたのに、こわくなってもう来なくなってしまうのでは?と、心配になりそ~っと近づいてみると、ヤマガラたちが運んで来て詰めたと思われるコケのようなものでパンパンになっているのが見えました。小さな家いっぱいに家具を詰め込んだばっかりに、家が壊れてしまったという感じでしょうか?

今日も口に建材らしきものをくわえてやって来ています(写真)。入口がふさがれているとはいえ、こんなふうにドアが開いたままの状態で子育てできるのでしょうか?人間が思うよりもたくましいのかな?何とか頑張ってほしい!引き続き見守っていきたいと思います。

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2020年1月29日 (水)

雪上の足跡

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昨日は雪のち雨、雪面は凍らず水分を含んだ状態ですが、庭の雪の上を歩き回った生きものたちの足跡があちこちに。

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↑ これは、鳥さんですね。

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2020年1月10日 (金)

巣箱かけました

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昨春、郵便ポストで作った巣箱でシジュウカラが子育てしたのが忘れられず、今年も庭の同じ木に巣箱をかけました。

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昨年のお家よりコンパクトサイズですが、住み心地は良さそうです。下見大歓迎~ シジュウカラさん、今年もぜひ来てね!

春にはかわいらしい姿が見られるはず。野鳥好きな皆さん、どうぞお楽しみに…。

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2019年12月 8日 (日)

御宝田遊水池のカモと白鳥

今冬も、シベリアからの冬の使者である白鳥が安曇野に飛来しています。泊まりに来てくれた友人みっこと明科の御宝田遊水池を訪ねてみました。

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カモの仲間が多数出迎えてくれました。様々な体の模様も歩き方もかわいらしくて癒やされましたが、白鳥さんは姿が見えず。ふと見ると『白鳥は300m上流にいます。車で行けます』と、親切に記載してくださっていて(ありがとうございます!)、指示通りに向かうと…

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いました!50羽ほど。泳いだり水中に食べ物を探したり陸に上がったりと思い思いに過ごしており、優雅な姿を見せてくれました。

これから寒くなるにつれて飛来数も増えて来ます。野鳥好きな皆さん、白鳥やカモたちに会いに、ぜひ御宝田遊水池へ足をお運びください。

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2019年9月 4日 (水)

幸せの青い鳥

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昨日、ちょうど朝食の準備ができた頃、「あの鳥、本物ですか?」とお客様に聞かれてその存在に気づきました。テラスで羽を休めていたのは、背中からしっぽにかけて鮮やかな青色が美しいこの鳥。首を動かすしぐさがあどけなく、かわいらしい顔をしていました。みんなで観察したり写真を撮ったりしていたら、さっそうと飛び立っていきましたが。

図鑑などで調べてみて、ルリビタキの子どもなのでは?(オスは全身まっ青、メスは地味な色ですが、子どもは中途半端とのこと)と、思いました。詳しい方、教えてください!

幸せの青い鳥が来てくれるなんて、何かいいことありそうな予感!?

【追記】池田町の友人Tさんによると、“オオルリ”の雄の幼鳥のようです。アドバイスありがとうございました!

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