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2018年4月24日 (火)

爺ヶ岳の 2人の「種まき爺さん」の雪形

爺ヶ岳に、2人の種まき爺さんの雪形が出ています。


↑この写真は、19日に蓮華大橋から撮ったものです。
南峰(3つの峰の一番左)に存在感のある大柄な「(南の)種まき爺さん」がおり、そのすぐ右隣の出始めたばかりの小さな雪形が「北の種まき爺さん」ですが、わかりますか?

昔の人が、種をまく時期の目安にしたといわれる「種まき爺さん」の雪形、松本や安曇野あたりでは大柄な方、大町以北では ひと足遅れて出現する「北の」の方を指していたといわれるのも興味深いです。

春の花や山菜&野草は いつになくかけ足なのに、北アルプスの残雪模様の雪形はいつもの年と出現時期がそれほど変わらないのは、里と山の気温や天候の違いが大きいのでしょうか?
今後も観察していこうと思います。

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