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2017年5月 7日 (日)

爺ヶ岳の種まき爺さんの雪形、ようやく現る



気温の低い日が多かった今春は、春の花の見頃も山菜の食べ頃も例年より遅め、北アルプスの残雪模様 雪形の出現もやはり遅めです。
ゴールデンウイーク最終日の本日、雨上がりの北アルプス爺ヶ岳に、ようやく「種まき爺さん」の雪形が出現したのを確認しました。

天気予報の技術がなかった昔の人々は、雪形を田んぼの準備や種まき時期の目安にしたといわれています(「種まき爺さん」の雪形が現れたら種をまくなどのように)。

3つのピークの一番左の峰に小さな黒い点のように現れていますが、わかりますか?


「信州雪形ウォッチング」(信濃毎日新聞社刊 写真 文 近田信敬)より

日が経つにつれて残雪の形が↑こんなふうに成長してきます。


爺ヶ岳をバックに走る大糸線(本日10時45分 安曇沓掛駅にて)

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