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2013年7月22日 (月)

オオムラサキ

13722_007  ここ数日、日本の国蝶オオムラサキが森のみち草の庭を飛翔しています。以前もこの時期に見かけたことがあったなぁと思って調べたら、「寿命は約1年で、成虫が見られるのは夏のわずかな期間だけ。その間に交尾・産卵を行って次の世代へ命をつなぐ」と書かれていました。
 ケン太の犬小屋近くで羽を休めているところをパチリ!紫の優雅な模様が印象的です。

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コメント

たて続けに失礼します。
立派なオオムラサキですね!青紫が鮮やかですので
ほぼ間違いなく雄だと思います。
もしかして、敷地林内にエノキはありませんか?幼虫の食草です。幼虫は落葉の下で越冬します。

投稿: N♂ | 2013年7月23日 (火) 20時17分

N♂さん

いえいえ、専門家にコメント頂け光栄です。
アカマツ、クヌギ、コナラ、サクラ、カラマツetcが混在する雑木林が適しているのかな?と思っていました。エノキの存在、確認してみます。

白馬に住んでいた頃は、敷地内にヒメギフチョウの食草ウスバサイシンがありました。環境に恵まれていることに感謝です。

投稿: みち草(し) | 2013年7月24日 (水) 14時42分

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