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2011年10月 7日 (金)

ホップ?

 さわやかな秋の1日でした。秋休みを利用して泊まりに来られた神奈川のYさんご家族は、朝食前にケン太をお散歩に連れて行ってくださいました。ありがとうございます!歩くのにも自転車やバイクにも、気持ちのいい季節ですネ。

Photo  先日、宿泊してくださった埼玉のTさん夫妻も、ケン太とお散歩してくださいました(感謝です)。そのTさんが、森のみち草の前の道(安曇野北アルプス展望のみちであり、「塩の道」でもある)の入口付近で「もしかしたら“ホップ”では?」と教えてくれたのがこれ。ビールのCMで見たホップに似ているのだそうです。調べてみたら、本当に似ていました。でも、ホップ(和名 セイヨウカラハナソウ)とよく似ていてしばしば混同されるという近縁で変種のカラハナソウにも似ていて、どちらかに違いないと思いましたが、決め手がありません。詳しい方、教えてください。
 以前からあったものなのか?あるいは鳥が運んで来ていつからか根づいたのか?いつも通っているのに、他の植物に紛れて意外と気づいていなかったのだなぁと思いました。今後も観察してみますね。

 T島夫妻(旅仲間のクマさん&アケ夫妻です!久しぶりにお会いできて、嬉しかったで~す)が、ケン太とのお散歩写真も送ってくださったので、ご紹介させてくださいネ。お散歩大好きケン太は、大喜びでした。
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コメント

この実のなる蔓の話をポッコリと浮上させてしまったT夫妻の片方ことクマさんです。

カラハナソウを辿っていくと北海道の小樽で明治4年当時アメリカからの開拓者アンセチルという人がやはりホップと間違えてビールを醸造してみたが苦味が足りない。しかし類似品種が育つならとホップ(セイヨウカラハナソウ)の苗を取り寄せこれが日本のビール発祥なのでは、という説。今でも見分けは素人には難しいらしく、状況から考えて日本種の”カラハナソウ”かなとは思いますが、ホップの苗が日本に入ってから百数十年を経て今では北海道の一部に自生しているという話もあるそうです。

ならばその長い年月の流れの中ですごい偶然が信州へ…なんて夢を馳せるのもいいかと思います。こういう話は大好きです。

でも専門家の方には笑われちゃいますね。

投稿: T夫妻 | 2011年10月 8日 (土) 11時47分

クマさん

先週、この植物の存在を教えてもらった時よりも少し茶色っぽい部分が増えましたが、まだ白い花も見られます。相変わらず元気につるを伸ばして生育中の様子。正体を突き止めてみたい(笑)と思うと、観察のしがいがあります。

どこからどんなふうにやってきたのでしょうか?北海道と信州は気候も似ている部分もあるし・・・などと考えると、何だか壮大なロマンを感じますね~
引き続き生長を見守っていきたいと思います。


投稿: みち草(し) | 2011年10月 9日 (日) 02時26分

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