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2011年3月15日 (火)

国宝 仁科神明宮の古式作始めの神事

Photo  徒歩10分のところにある国宝 仁科神明宮の神楽殿で、毎年3月15日に「古式作始め(御田植)の神事」の奉納が行われます。伊勢神宮の祈年祭にならって行われている神事で、長野県の無形民俗文化財に指定されています。永禄9年から古式にのっとり行われているそうで、宮本地区の若い衆によって伝統が受け継がれています。

Photo_2  一連の動きは農作業(苗作り)がモチーフになっているそうで、3回出てくる種まきの動作(音)によって、その年の作柄の豊凶を占いそれが作付けの指針となるのだそうです。
 初めて見学しましたが、厳かな中でにもきびきびとした動作でとりおこなわれる伝統行事は、豊作や五穀豊穣を願う人々の願いが込められ興味深いものでした。
 毎年、曜日にかかわらず同じ日に行われ、どなたでも見学できます。地元以外からのカメラをかまえた方もたくさんいらっしゃいましたよ。

 午後10時半頃、また揺れましたね。今度は静岡県東部で震度6強とのこと。やはりこれまでの地震に誘発されたのでしょうか?原発の放射線物質のことも引き続き心配だし、気がかりなことが多いですね。こういう時こそ正しい情報を得て、冷静に行動しなければと思います。

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