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2009年5月16日 (土)

ある春の日の夕食

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 北アルプス山麓の春は、庭や周辺で採れた山菜、野草など旬の恵みが豊富です。5月のある日(今日ではありません)のメニューには、メインディッシュのつけ合わせの一品に、“タラの芽の天ぷら”、小鉢に“コゴミのおひたし”漬け物皿に“つくしのつくだ煮”(+自家製の本うりの粕漬け&野沢菜炒め)が登場しました。4月20日から毎日、食卓にのぼっていたタラの芽もそろそろ終盤に近そうです。

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コメント

タラの芽
・・・いいですね。

GWは岐阜でしたが、東白川村の道の駅あたりで食べた山菜のてんぷらを食べた時、なぜか、一歩を思い出していました。

ほろ苦さがたまりませんのです。
旬の味覚をこうやって眺めるだけでも、ホッとしますよ~。

投稿: Qたろう | 2009年5月18日 (月) 21時32分

Qたろうさん
GWは、岐阜だったのですネ。どこの山に登ったのかな?お天気にも恵まれて良かったですね。そして、山菜てんぷらで思い出してもらえて(笑)光栄です。その時期だけの旬の味だから、よけいにありがたみがあるんですよね。写真、楽しんでもらえて嬉しいです。間もなくタラの芽の季節も終わりです。

投稿: みち草(し) | 2009年5月18日 (月) 22時11分

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