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2009年2月27日 (金)

野沢菜炒め

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 漬かりはじめの12月ごろは鮮やかな緑色をしていた野沢菜(→こちら)も、シーズンが終盤に近づくにつれ、だんだんとあめ色に変化してきます。そうすると登場するのが“野沢菜炒め”。刻んだものをごま油で炒め、しょうゆやかつおぶし、白ごまなどで味を整えただけの簡単なものですが、またひと味違った野沢菜が味わえ、ご飯が進みます。
 夏の終わりに漬けた“本うりの粕漬け”(→こちら)も、おかげさまで大好評!もうしばらくの間は味わって頂けそうです。干し柿(→こちら)も、まだもう少しあります。気になる方は、お早めにどうぞ!

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コメント

うりの漬物、絶品でした。
野沢菜の炒め物も、長野って感じがしますよね。干し柿も2年連続で食べる事が出来たし、季節の手作り品、これからも期待しています。

投稿: みるく | 2009年3月 5日 (木) 00時25分

みるくさん
喜んでもらえて良かったです!本うりも野沢菜も干し柿も、信州の自然が育んだ季節の恵みで、素材を生かした保存食作りを楽しめる環境に感謝しながら、これからもいろいろチャレンジしていきますネ。 

投稿: みち草(し) | 2009年3月 5日 (木) 12時21分

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