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2008年8月30日 (土)

ふたつのアルプスが見える町・飯島町の梨

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 今、毎日、宿泊者の夕食&朝食のつけ合わせに登場しているのは、父が上伊那郡飯島町の農園(父の知人のところ)から送ってくれた産地直送の梨です。シャキッとした歯ごたえと甘みが“梨好き”の私にはこたえられません。お客さんの食事を作りながらしばしば味見し、「おいしい~」を連発!
 長野県は、りんごの産地として有名ですが、南信州は梨や柿(市田柿)の産地でもあり、プルーンは佐久穂町(←友人Hさんの親戚が作っていて、ありがたいことに毎年、送ってくださいます)などが有名です。また、(26日のブログに載せたNさんの)「川中島白桃」は“桃の王様”というキャッチフレーズがあり、波田町の「下原スイカ」も県外に知られています。塩尻のブドウは山梨に負けないぐらいおいしいし、ブルーベリーだって!・・・そう考えると、信州はフルーツ王国!おいしくてヘルシーな果物たちに囲まれ嬉しい限りですが、果糖が多いのでダイエットしなければならない身としては(?)食べ過ぎには注意しないといけませんね。でも、これからの季節、ますますおいしい誘惑が多そうで困ってしまいます。

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